|
以前の記事
2012年 05月
2012年 03月 2012年 02月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 おすすめキーワード(PR)
ファン
|
![]() 帰宅後、Zulloで千駄ヶ谷の盆栽自転車店へ。0900から営業しており(店主は練習に出ている時間ですが、奥さんのめちゃくちゃ美味い珈琲が飲める)、先日、アイスコーヒー代を払い忘れていた事もあり(笑)油を売る。味、量ともに申し分なくもうし申し訳ないくらい。まだ行ってない輩はすぐにでもカフェとして使うように! http://boncycle.exblog.jp/i6/ さて、今日のメインの用はRapha Ride仲間の「最近はモデルとしても大活躍!」渡辺さんのお店、南行徳「…&Bicycle」での買い物である。 都心から「…&Bicycle」への行き方は簡単。靖国通りをひたすら京葉道路になるまで直進。荒川を渡る際のみ注意。そのまま行くと階段になります。反対車線でのみ乗ったまま渡れます。荒川渡り終えたら小松川〜一之江とひたすら南行徳駅へ一直線の商店街があるのでそれを直進、南行徳で『青い東西線の高架』にぶつかったら右に曲がって50m、大きな駐輪場の前がお店です。 「…&Bicycle」ではBAILY WORKSのハンドルバーバッグを購入。 http://andbicycle.blogspot.jp/2012/04/bailey-works.html RaphaのCity Ride用アイテム、最高の街着&Bikeウェアですが、いかんせんポケットがひとつしか無いし、重いものを入れるには向いてない。ウィンドジャケットはサドルバッグに入れるとして、財布と携帯、インフレーター、CAPなどを入れるスペースが欲しい。 これは見た目にも軽いし、リクセンカウルみたいに外した際に大げさなステーがそのまま残らないし、大変素晴らしいです。是非お薦めの¥3800。興味ある方はお店に電話でもメールでもして問い合わせよう、まだ何個か在庫あるはず。 このあと、西荻窪のサジロクローブで友人の池田くんとお茶するので来た道をそのまま戻る。向かい風強く、腹が減ったのでまたしても盆栽自転車店で焼きたてで中のホワイトチョコレートがとろ〜りのスフレをいただく。 そのまま青梅街道を西荻窪へ。池田くんと行けない話をして1745に帰宅、そのまま太亮を自転車でお迎え、帰宅後マックと回転寿しを喰って今日はお休み〜 # by yuji_uchiike | 2012-05-12 21:19
仕事を1800で切り上げTBSラジオ、野球お休み期間、火曜〜木曜1800~2200の番組『TOP5』のパーソナリティ、高野政所さんのクラブ、アシッドパンダカフェ(渋谷)のイベントへ。
電車で渋谷行くのも数年ぶりならクラブなどは20年以上ぶり?麻布のYELLOWのオープン時にU.F.O聴きにいって以来か?だいたいAMラジオのイベントに参加って厨房過ぎるぜ(笑)今月からHip-Hop聴き始めてあらゆる「自意識による縛り」から開放され自由を満喫。 構成作家の古川さん、P&Dのなつきさん、DJ.YANATAKEさん、帰り際には橋本名誉会長とまでお話しさせていただく。リスナー的には最高でした。 Bike関係でお世話になっていたP-18さんとも6~7年ぶりに偶然の邂逅!まぁ、話題が合うこと合うこと、ラジオ話のできる友人が増えてありがたい。 「平松伸二をゲストに呼ぶような番組を作ってくれて本当にありがたい!」との熱い気持ちを両プロデューサーにお伝えしたのでありました。 # by yuji_uchiike | 2012-03-12 00:54
タマフルのDJ川崎さん、達郎のFunky Flushin"からの、 boogie Woogie Love Train(アン・ルイス?)からの〜、大貫妙子4枚目のアルバム『ROMANTIQUE』から1曲目、CARNAVALが素晴らしかった。宇多丸氏も「この前の曲、大貫妙子さんですね超カッコ良かった、気がつかなかった!!!」
このアルバム、プロデューサーが坂本龍一時代の名盤だが、『若き日の望楼』などばかりが評価され、時代の音(初期YMO的)がする一曲目は『半笑い的に』聴いていた。 この歳になってDJ的な「選択〜つなぎによる価値の創造」にようやく気がついてみるとさすが、とうなる。もちろんエフェクトでかなりサウンドをCLUB耐性のあるものにはしていましたけど。 # by yuji_uchiike | 2012-03-11 23:11
TBSラジオ、TOP5がやってくれた。俺の世代の人格形成時に多大なる影響を受けた、もしくはトラウマとなった(笑)あの方、平松伸二先生をゲストに迎えたのである。しかも「銃器に関する抽象表現を受け入れない男」安東弘樹アナが受け入れ側。
言うこと無い鉄壁の布陣である。 さて、衝撃の事実。平松伸二先生、まだ56歳だった(笑) ドーベルマン刑事に置ける銃器描写には多大な影響を受け、ゴールドコーストに遊びにいく際には必ず実銃を撃ちにいったものだ。屋内のレンジで撃つセコいところだったが、州律でダブルアクション禁止だったため、44口径マグナム弾を撃つ際はブラックホークだったのが嬉しかった。通常価格だとリロードした弱装弾で、追加料金50豪ドルくらい払ってファクトリーロードの弾が12発くらい撃てるというボッタクリまくりの射撃場だった。 ドーベルマン刑事では「ドゴーーーン」だったが、実際の発射音は「パン!」であります。.22口径ライフルとかなら25mでもワンホールですが、.44口径のハンドガンは25mでもTシャツに当てるのがやっとといった感じでした。腕を持っていかれる反動というより、手のひらを引っ叩かれた感じでしたね。 ドーベルマン刑事、リッキー台風、ブラックエンジェルとたまらんゲストトークでした。 # by yuji_uchiike | 2012-03-08 01:13
齢42にして中2病が激しく悪化、もう、自分の「選択規範」が煩わしくて、もう、俺、マジでめんどくさ〜い、最悪〜と末期症状
久々の更新はそこからの人生をかけた脱出をレポートする(笑) 最近、TBSラジオをヘヴィーリスニング、特に「菊地成孔:粋な夜電波」、宇多丸氏、町山智浩氏からの影響は大きく、今後のネタの大部分になると思われる。 今思えばまさに中2、分不相応な高級ラジカセとプレーヤーを期末テストの報償としてせしめた俺はオーディオ少年と化し、地元福島の『オーディオのだや』『オーディオかもん』通いを始める。 視聴に使われているのは当時発売されたばかりの『ドナルド・フェイゲン/ナイトフライ』である。山下達郎のNHK FM『サウンドストリート』でも新譜として紹介され、俺の洋楽デビューとなった。 当然、厨房の好奇心はスティーリー・ダンをDIGし、周辺のベストヒットUSA絡みも探ってみるが全くピンと来ない。当然、スティーリー・ダンへの影響(誰が誰に影響与えた、なんて当時の音楽ライターは自明のこと、もしくは全くの妄想記事を書いていたものだ)はJAZZなわけ。中3で購入した『'Round About Midnight/Miles Davis』『Blue Train/John Coltrane』からは一直線である。 いうなればドナルド・フェイゲン商店に買い物に入り、その奥のJAZZ売り場でしたり顔でレコード棚を漁り 続けてきたわけだ。 隣にはCLASSIC売り場が併設され、なぜか売り場にはマーラーとグールドのバッハ、現代音楽がレコメンドされている。モーツァルトやハイドンは置いていない、主に長調のドレミファソラシドが多用されるからだろう。偏った聴き方を助長する仕組みである。 更にSOUL売り場、FUNK売り場と店は中でどんどん分岐しているわけだが、詳しくは後述する(笑) 完全なる音楽中2病の俺は当然のごとく自分の選択に酔っていたわけで、つい先日まで30年近く症状が悪化し続けてきたのである。 とにかくドナルド・フェイゲン商店の客はむさ苦しい。 他の客の選ぶ商品を覗き見ては上から目線でほくそ笑む、店員もわからないような質問をし、自分の答えを開陳しては悦に浸る、ビギナーの友人を無理矢理にお店に連れ込みお節介なお薦めをする等々。 更に最悪なのは楽器ケースを持ってる客だ(笑)彼らの口癖はこうだ! 客A「まぁ、自分で演奏してみて初めてわかることがあるよね。良いものは良い、悪いものは悪い、だよね」 客B「いやいや、あなたは全然わかってない。僕なんかね、実際ミュージシャンの友人がたくさんいるわけですよ、そうして実際、彼らにすき焼き奢ったりするわけ、そういう付き合いをしていく中でこそわかることがある。良いものは良い、悪いものは悪いんだよ!」 また途中にいろいろな経過があり、それも後述する。 で、本日の結論、Ta-Dah!!!!!! Hip-Hopデビューだ!ぎゃはははは。 ![]() 人生初のHip-Hop CD 『SIMI LAB/Page1:ANATOMY OF INSANE』とまさに俺向けの入門書だ! # by yuji_uchiike | 2012-02-27 22:24
iPad2、到着と同時にMacBook Proが不調になったりして、ちゃんと自分でいじる機会がないままほとんど太亮のおもちゃとしてのみ使用中。Airplayを使いTVに接続したAppleTVにYoutube動画を送れるのは最高。なんという未来環境。アンパンマンや鉄道動画がパワープレイ中。
MacBook ProはAppleのサポート情報からグラフィックチプロセッサのリコール品だったことが判明したため、無償修理の対象で一安心。会社と自宅でDTP作業していた時期に購入し、新iMac購入後でもベッドサイドでの映画鑑賞には必需品。EIZOの24インチモニターにHDMIがあればAppleTVを追加購入、MacBook Proは売ってしまっても良いのだが。あ、でもiTunesに映画入れるには変換が必要か。めんどくせぇ〜 昨夜は帰宅時間が通常より1時間ほど早かったこともあり、書斎兼トイレにiPad2を持ち込み初のGarageBand遊び。 曲の初期設定でkeyを選択すると、キーボード、ギター、並びにベースがダイアトニックコードの範囲で自動演奏してくれるという機能がiPad版の売り。 音楽の進行というのは所詮ドミナントモーションでございます、というドグマにおいてはほぼ完璧に要求を満たす機能。音響派の毒牙に犯された耳には余分な機能である。 意外に面白かったのはスマートリズムという機能。画面上、縦軸に音量、横軸に複雑さというmatrixが表示され、欄外からバスドラやハイハット、スネア、シンバル、ハンドクラップ等、リズムの要素をドラッグすることでリズムパターンをリアルタイムで作れる。バスドラのアイコンを複雑さを示す横軸上を移動させてゆくことでパターンがどんどん複雑になる。設定ジャンルごとにパターンも音色も数種類選べる。DTM経験ゼロの私には大変わかりやすい。まぁ、調子こいて複雑にするととても聴けたものでなくなることくらいはわかる。まぁ、俺にはTR-808で十分です(笑) サンプリングもiPad2内蔵マイクで拾えるので、バカ親的には太亮様の賜るお言葉をサンプリング。画面上で立ち上がり、減衰のスロープを自由に設定できる。初DTM機材がiPad版Garagebandというのはある意味皮肉でもある。いまや自分の耳で聴きたい音を作るのであればほとんどの機能は不要で何もしないのが良い、という感じ。クリック音と若干のノイズだけとか。細野さんのMedicine Compilation位の情報量で十分ですよ、わかってくださいよ。 あ、俺のトランペットをサンプリングすれば三宅純ごっこもできるのか!(笑)まぁ、おっさんになって「ごっこ」はいかんよ、「ごっこ」はね。 # by yuji_uchiike | 2011-06-21 05:09
シクロクロスシーズンインまで3ヶ月となるので練習開始。
太亮が2歳で歩けるようになったので、保育園への送りは奥さんがしてくれるようになった。ありがたい。2030の営業終了後から朝刊までの4時間ちょっとはほぼ自由に使える。睡眠も確実に6時間とれるようになるのでもう睡眠不足の心配はない(笑) 帰宅後、太亮を風呂に入れ、1時間ほど遊ぶと2200くらい。0030まで2時間ちょい自転車で散歩。 原宿・下北沢方面ばかりだったので、交通量の少ない新小金井街道方面を走る。志木から国分寺で20kmちょっと。夜は半袖ジャージでぴったりの気温。気持ちがよいことこの上なし。 久々に国分寺駅前をうろつく。バイクを止めておけるカフェがあると良いのだが、2300過ぎるとさすがにない。吉祥寺でもないもんな、この時間は。 大学時代までは東小金井在住だったので国分寺は20年ほど前までよく通った街。ちょうど丸井ができた頃。吉祥寺同様、よく通った店がたいてい残っている。ニンニク効かせまくりのイタリアン『メランツァーネ』、当時は珍しかったヒューガルデンホワイトの樽生や、モルトソサイエティものがそろったBar『ばぁに』、一食2000kcalを超える最強定食屋さん「あかぎ」など。 大学時代、時間がたっぷりあるにも関わらず、全く練習しなかったヘボな俺に、お客さんの前でトランペットを吹く機会をいただいたJazz Bar 『T’s』もいつも通り。20年って意外とあっという間なのであった。 広角から使えて防水とスペックは良いのにあまり使う機会のなかったSONYのデジカメDSC−TX5。 とにかくカメラ感が全くないのでGRD2のように持ち歩く気がしないのが原因なのだが、最新iMacでHD動画が扱いやすくなったのでなんとか持ち出すように努力中(笑)走行中にフラッシュなし、しかも街灯など露出をおかしくする要素たっぷりでもちゃんととれてしまう性能はすごい。愛着は全くわかないけど。 ![]() # by yuji_uchiike | 2011-06-14 01:05
昨日発売の週刊現代「一流企業トップ100人、有識者50人に聞く 原発やめますか、続けますか」のアンケート結果が話題だが、まあ予想通り企業トップ100人で「止めるべき」という意見を表明したのはほとんどなし、という結果。
市民の意見と企業トップの間にこれだけの「差」がある背景を考える場合、「利権構造」とか「陰謀論」を持ち出すことですべてがクラウド状態になり、いつの間にか空しくなる、というのが現状かもしれません。 以前から「統括原価方式」ということから考えるのが一番すっきりと利権構造が理解できるとtweetしてきたのですが、どうもこのターム自体を取り上げることがタブーなのか?と考えるほどマスコミは詳しく解説したがらないようです。 わかりやすく考えるとこういうことでしょうか。 「外食業者が受託する社員食堂が一社独占である状態」 この社員食堂、一社独占である上、さらに食事料金の算出法が「材料費、人件費、光熱費、設備投資費、接待費等すべての原価に儲け分として『原価×4.4%』を足した金額」というもの。 一社独占の上、経費は全額保証されているので赤字はあり得ません。さらに経費が高ければ高いほど係数(4.4%)をかけて算出する儲け分が増える訳です。経営努力は「いかに経費をたくさん使うか!」ということになります。 しかも食堂を使う社員は他に選択がないので黙って世界一高い社員食堂で食べるしか選択肢がない。 経費がかかるほど儲かる訳ですから、八百屋や肉屋、魚屋などには「とにかく高い値段で買うから良いもの頼むよ!」となりますし、椅子やテーブルも社員食堂とは思えないほどの一流品。什器や冷蔵庫、調理器具も金に糸目を付けず一番良いものを購入。調理パートさんも時給1500円以上です(笑)新しい調理器具の開発を行うメーカーには研究費を負担、そして委託企業の担当部署には毎晩の接待は当たり前ですね。 さらに、まったく必要ないにも関わらず広告打ったりする訳です。社員食堂は安全です!とか、O-157は食べても安全です!とか。マスコットには「大腸菌のあたるクン」とか。 さらに、社外に弁当の移動販売車などが来ようものならあの手この手の嫌がらせ、弁当持ち込んだり価格に文句をつけたりした社員は「労組のアカ」扱いですよ。 こういう社員食堂、取引業者にとっては最高のお客様だし、委託企業の担当者は役員待遇で再就職です。そりゃあ悪く言われようがありません。調理場から食中毒をだしてもなぜか誰も業者を換えようとは言い出さないのです。 社員の人気取りのために社長が「食材納入業者と、食堂サービスを分離してはいかがでしょうか?」などと委託企業の経営会議で発言したりしては大変。たとえ社長であっても解任決議案が出たりします(笑) # by yuji_uchiike | 2011-06-09 04:54
RadikoをAudio Hijack ProでiTunesに落として聴くというTBSラジオ漬けの日々です。日曜2000からの「菊地成孔の粋な夜電波」はマジでヤバいっす(笑)
番組中の曲は俺の音楽知識領域を同ベクトル上で遥かに凌駕する「聴いたら即ポチリ」のAMラジオ史上、初めてオンエアされる曲、もしくはソロの中身まで完全に覚えてる程聞き込んだ曲など。 この人とライムスター宇田丸を足して3で割ってプロテイン飲ませて筋トレさせると俺になります。 http://www.tbsradio.jp/denpa/ おなじくTBSラジオ、月曜夜の竹中直人の番組で「初監督作品」と言う話題になり、「無能の人」の話が出る。つげ義春の原作はもとより愛読しており、竹中直人の監督作品としても興味津々で公開直後に見に行った記憶がある。当時、ガロに映画化の特集組まれていたんじゃなかったかな?河原のたき火のシーンにつげ義春本人が出ていてしみじみしました。 この作品で特に印象的だったのが、京王閣に行くため多摩川を渡るチンピラ役に三浦友和が友情出演していた事。いかにも上野をうろついていそうな襟ボア付き革ジャンを着た「とっぽいアンちゃん」。三浦氏の当時の状況は著書「被写体」に詳しいが、俺個人としては、もの凄い違和感と同時に役者の業みたいなものを強く感じた事を覚えている。 「沈まぬ太陽」において原作者・山崎豊子に「痩身であるべき原作イメージと違う」と言われつつも、完成後「お見事」と言わせたでの主人公のライバル役で役者としての評価を高め、同じイメージを求められた感が強いが北野武「アウトレイジ」にも北村総一朗に恨みを募らせる若頭、として出演した三浦友和。「百恵ちゃんの恋人役のさわやかな二枚目」と言うイメージがある年代には永遠に違和感を抱きさせつつ。 # by yuji_uchiike | 2011-05-17 05:43
http://www.youtube.com/watch?v=ibYcCdKCiOw
最近は毎日新しい言葉を覚えて帰ってくるので、端で聴いていても「えっ?」と思う瞬間があります。 この動画で「アブナイ、アブナイ」と言ってるのは俺がシリアルを喰らう際に重宝していたPYREXの10年使った耐熱ガラスボウルを割ってしまったことから(叱ってませんよ)「ガラスは危険だ」と言う事を学習したからなのであります。 # by yuji_uchiike | 2011-05-17 04:50
期間限定(ツール終了まで)Rapha Cycling Club 始まりました。
http://www.cyclowired.jp/?q=node/57571 ![]() 場所はユナイテット・アロウズ原宿店の裏です。「おまもり」という美味しいCafeの店内の階段から3Fに登ります。なるしま、スペシャライズドショップ、などすべて徒歩5分以内の自転車的に濃い場所になってしまってますね。 Raphaのほぼすべてのアイテムを『販売』しております(カードも使えます)。 GW中は仕事の帰り、行けるときにに珈琲ドリップ係として『自主的に』参加しております。もちろん私の珈琲は販売ではございません、「個人的なサービス」でございます。珈琲豆も機材も持ち込みです(笑) ジロ開幕以降はRaphaからエスプレッソマシーンが届きます。もちろんナツキバリスタも! ジロ、スイス、ドフィネ、ツールの期間はJ-Sportを全ステージ最後まで中継します。美味しい珈琲を飲みながら、某パブのように周囲の騒音や煙草の煙に悩まされる事なく楽しめます! レース鑑賞のついでにRaphaや街乗り用の+Paul Smithのウエアを買うことも可能です。ショップ開店記念Tシャツもございます。小物も充実、持ち帰りに便利です。これ以上はいわせないでくださいね、大人同士ですから(笑) # by yuji_uchiike | 2011-05-01 14:28
『日本の力を信じてる!』などと威勢の良い事を言うのは大変結構だが、この国が「世界に胸を張れた時代」は2~30年前くらいの話であって、それを戦後の焼け野原から築いた世代はもちろん、その高度経済成長の現場を支えた昭和一桁世代も引退し、その影響力は少ない。
内田樹さん受け売りになるが、まさに明治生まれで日清戦争、日露戦争、第二次大戦を生き抜いた「タフ過ぎる世代」が生涯をかけての実現したのが、この「平和が当たり前、日本はアジアのリーダー」という幻想を持てた60年余に渡る戦後民主主義時代である。 昭和21年、福島県二本松市に生まれ、今年1月に死去したお袋はまさにこの時代の中でその生涯を終えたが、俺の世代は残念ながら「日本の隆盛と凋落」の中で生きて行かねばならないようである。 バブル崩壊、リーマンショックと景気が落ち込む度に、俺自身も経済的には打撃受けつつも「イギリスだって凋落したのだ。我々はエレガントな凋落という新しい価値を生み出すのだ」となどと、呑気に構えて生きてきました。 しかし、今回の震災後の政府、ならびに東電を見るにつけ、一国の凋落というのは、その国民が抱えていた価値観自体が世界に通用しなくなってくる事だと実感するようになりました。 Blogに悲観的な事を書いても仕方ありませんが、「なぜ日本は大丈夫だと思えるのか?」を真摯に問いかける事無しに、この状況から持ち直して行くことはできないと思うのです。 # by yuji_uchiike | 2011-04-21 05:33
珈琲のドリップの仕方は好みもあるので萬流で良いと思いますが、基本的な部分だけは押さえておきたいですね。香り、苦み、甘み、酸味等、コク、必要なものだけを抽出し、余分な要素が加わらないようにするわけです。
「濾す」というよりも「珈琲豆全体をリラックスさせて大きく膨らませて深呼吸させる」イメージです。ですから焙煎後、時間の経過した膨らまない珈琲豆では美味くドリップできません。まさに泥にお湯をかけるだけのようにになってしまいます。 ![]() ドリップ作業はは刑事ドラマにおける「自白を引き出すための取り調べ」と一緒です。 まず、「蒸らし」ですが、これは珈琲豆全体にお湯を染み込ませ、抽出したい要素が出てきやすくするためのプロセスと考えましょう。私の場合はこの際、フィルターに入れた珈琲豆の表面を軽く押さえて平らにします。これは珈琲豆の密度を均一にし、注いだ湯が均等にまわるようにし、お湯が素通りする経路が出来てしまわないようにするためです。 湯量はポタポタとツツーッの間くらい、湯量は珈琲豆がフィルターに接する部分から2~3mmは濡らさない程度にしています。後半で何滴か珈琲が落ちると思いますがあまり気にしません。注ぎ始めて1分くらいまでが蒸らしのプロセスです。 緊張する容疑者に対し 「煙草、1本どうだ?だいぶ暖かくなって来たな…」「君の故郷は青森だって?俺も青森県警の署長には昔世話になってな…」 などと少しずつリラックスさせて行くイメージです。後半で容疑者が自分から世間話をぽつぽつするくらいが理想です。いくら相手が青森出身だからといって六ヶ所村の再処理施設の是非の話などをするのはやめましょう。 次は本番の抽出です。ここが一番の肝です。出来上がりの好み(濃い、薄い、苦い、酸味)の調整はあとの薄めるプロセスに任せ、とにかく重要な要素をすべて抽出する気持ちで。 蒸らしで膨らんだ珈琲豆の表面が落ち着いて来たら細い湯を注ぎます。量はフィルターと珈琲豆が接する部分(土手)を保ちつつもこれ以上注ぐと決壊する直前という感じでしょうか。新鮮な豆であればかなり大きく膨らみます。 膨らんだ表面が水平以下にまで落ち着いたら再び同じように注ぎます。計2回です。ここまででほぼ必要な要素は抽出し終わりました。 容疑者との会話が始まり、いよいよ必要な自供を引き出します。 「おふくろさん、今でも故郷にいるんだってなぁ…父親をなくしたお前さんを細腕ひとつで育てるために、毎日、毎日、リアカーにくず鉄積んでがんばって運んでたんだってなぁ…」 「そりゃあ人生、間違いもあるようなぁ。悪いのはお前だけじゃない。法を犯したら法に従ってお詫びをする、そしてまたがんばれば良いんだよ。おふくろさんも待っててくれるからな…」 「刑事さん、俺、俺…(号泣)」 というような部分ですね。必要な自供はすべて引き出しましょう。 必要な要素の抽出がおわり、あとは量を調節するプロセスです。土手を崩さないよう、且つ、真ん中にお湯が素通りするような経路を作ってしまわぬよう一定の湯量で全体を膨らませつつ注ぎ続けます。「の」の字を書くようにと言われますが、真ん中部分にゆっくり丁寧に注げばほとんど動かさなくとも大丈夫です。せいぜいよく言われる500円玉程度の大きさで十分。 必要な量の抽出が終わったらドリッパーからまだお湯が落ちていても構わずに外します。最後に出てくる分は珈琲の嫌な部分です。試しに最後の30CC位を飲んでみればわかります。 必要な自供が終わり、罪悪感から開放された容疑者が余計な事をぺらぺらしゃべり出します。供述書に必要ない発言はウザいだけなので、新米刑事にでも相手を任せてとっとと取り調べ室を後にしましょう。 以上。化学実験と同じですから、要素をひとつずつ変えて結果を精査してみましょう。その中で好みがわかってくると思います。 俺の場合、湯温は苦み・甘み系の場合は82~3度、蒸らしじっくり、2回抽出したらドリッパーは外し、濃すぎればお湯で割ります。酸味系の場合は85度くらいで蒸らし軽め、抽出2回目からそのままお湯を注ぎ続けて必要な量にします。 # by yuji_uchiike | 2011-04-19 16:37
明日は休み、本日は早退させていただき、家族でサコッシュへ。もちろん奥さん運転の旧型Mini Cooper。
新目白〜環七がスムーズだったので50分で到着。なんと車で行った方が自転車より5分も早かった。言ってる事、変ですか?自転車乗り感覚。 サコッシュにはトモちゃん、村上さん、後には高野さんとお客さん全員が福島出身。今日の福島の各自治体の代表の東電副会長との会談における「押しの弱さ」を嘆く。もう、これは本当に県民性としか言いようがない。俺は違うじゃない、といわれるが、だからこっちにいるわけで。 サコッシュでは俺の大好物のサコッシュカレーとパンを喰らう。太亮、普通にカレー喰ってる。変な子供である。 サコッシュ名物のサコッシュカレー、デリーのカシミールや武蔵小金井プーさんなどインパクトのある名物カレーに比べると地味である。ご飯や付け合わせのピクルスなどの盛りつけも、決して「Cafeっぽいカレー」を大きく逸脱しているわけではない。カレーと別に調理したポークソテーとパプリカも特別珍しい!というわけでもない。 で、何が良いかっていうと、それぞれのバランス、そして「不思議な程胃がもたれない」調理プロセスである。 いわゆる美味いカレーを作るのは難しくない。玉ねぎと香味野菜を油たっぷりで炒めてスープストックとスパイス入れれば誰でもわかりやすい「本格派カレー」を作ることはできる。 しかし、俺の場合、こういうカレーを食べたらバイクには乗りたくない。プーさん喰って武蔵小金井から志木に帰る事すら苦痛の時がある。ガツンと来るものは40代になるとキツいのである。 サコッシュカレーのもたれない理由は企業秘密なのでここでは書かないけれども、食後にデザート食べて珈琲たっぷり飲んでバイクで25kmを飛ばして帰って来れる事は俺が証明済みである(笑) ここ2週間は調理プロセスの微調整でさらに美味くなったと思う。是非お試しを。 今日も皆さまに構っていただきありがとうございました。 実家の味噌と醤油をお店に若干数置かせていただいております。ご興味のある方は是非是非。 ![]() # by yuji_uchiike | 2011-04-09 00:01
# by yuji_uchiike | 2011-04-06 20:47
| ||||